SLIME BALL Official website

BIOGRAPHY

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2004年、MACO ( ex. SHERBET , REACH , HOMMY )、KATAYAMA ( ex. SHERBET , ex. THUMB , SEXER )、HAZAWA (ex. GREEN GIANT , ex. THUMB , SEXER )YU-KI ( ex. FUN SIDE , REACH )という 90年代、Hi-Standard と共にメロディックパンクシーンを牽引したメンバーにより結成された SLIME BALL。
絶大な知名度を持つ彼らの再活動が待ち望まれていただけに、結成当初から大きな話題を呼んだ。

2005年1月には Ken Yokoyama のツアーに同行。
キャリアに裏づけされるライブの評判はあっという間に広まり、音源を求める声も日増しに高まって行き、同年春レコーディングに突入。
7曲入りの mini ALBUM を完成させた。しかし、mini ALBUM の発売を前にして YU-KI が脱退。
後任に YOSUKE (ex.SHERBET,ex. THUMB,HOMMY) を迎え活動していく事が決定し、そのニュースによってシーンに新たな衝撃が走った。
そして、同年7月20日待望の初音源となる1st mini ALBUM “SLIME BALL” をリリース。
渋谷CLUB QUATTROにて行われたリリースツアー“TRIP TO THE FREEDOM”ファイナル公演は満員御礼となり、大盛況の中終了した。
2006年春には今は無きBUZZTONE RecordsよりSPLIT“4WAY ”をリリースし、 同音源収録バンドであるSECONDSHOT/TEN FOOT POLE(from U.S)locofrank(from JAPAN)と、国境を越えた友情を築きあげる。 同年8月にはPizza Of Death Recordsより1st full ALBUM「THE POINT IN TIME」もリリースし、全国34箇所をツアーで回るなど勢力的な活動を続けていたが、2007年2月17日のライブをもってYOUSUKEが脱退。

約8ヵ月の充電期間の後、HAZAWAの後輩であるSHINTAROを新ベーシストとして加え、下北沢シェルターにて活動再開を果たす。 SHINTAROという新たな風が加わってますます熱を帯びた、まさに原点回帰とも言える彼らのサウンドに、 KIDSはもとより、最近音楽から離れがちな元KIDSも目が離せない存在であるのは間違いない。